2026年11月2日月曜日

10月31日(土)

 秋晴れのもと、2回目のさつまいも収穫を行いました。この日収穫した「紅はるか」はたいへん出来が良く、大豊作となりました。子どもたちも頑張ってお手伝いしてくれました。午後はみんなで南畑の草取りをしました。

 日中は日差しが強く、体を動かすと汗ばむくらいでしたが、ひんやりとした風があって、気持ちの良い里山の一日でした。





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2026年10月27日火曜日

10月23日(金)

 10月3日に稲刈りをして稲架で天日干しした稲がカラカラに乾燥しました。この乾燥させた稲の穂先から籾をはずす作業が「脱穀(だっこく)」です。倶楽部では10月24日に脱穀の予定でしたが、雨の予報で急遽1日前倒しの臨時活動で脱穀をしました。急だったにもかかわらずたくさんの会員に参加してもらい、脱穀のほかに稲架の片付けも終えることができました。豊作だった去年の収量を超えることはできませんでしたが、倶楽部の活動で使うもち米を十分に確保することができました。感謝祭のお餅や正月の赤飯が楽しみです。






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2026年10月21日水曜日

10月17日(土)

 里山は本格的な収穫の秋を迎えています。今日はみんなが楽しみにしていた「イモ掘り(さつま芋収穫作業)」です。4月に紅アズマと紅ハルカを植えました。1回目として紅アズマの収穫作業を行いました。紅アズマはできも良く、去年以上の収穫量で豊作と言えそうです。その後は南畑に移動して、大根の間引きを行いました。昨年はシンクイムシなどの被害がひどかったのですが、今年は良好のようで収穫が楽しみです。

 田んぼ班は稲の脱穀を来週に控え、脱穀機の試運転や内部清掃などを行いました。また、竹林・雑木林班は竹間伐の準備として、伐採する竹に目印を付ける作業(マーキング)を行いました。

 昼食に、ふかし芋や焼き芋をいただいてお腹もいっぱいになり、楽しい里山の一日でした。







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2026年10月14日水曜日

10月10日(土)

 久しぶりの秋晴れの空の下、玉ねぎの苗の植付けに向けて畑の準備をしました。畑の青空教室で鍬の使い方を教えてもらい、良い子も一生懸命に畑を耕しました。みんなで力を合わせたのであっと言う間に玉ねぎ用の畑ができました。

 玉ねぎ畑の作業が終わった後、大根畑に移動して、元気に育っている大根の葉に付いた虫取りをしました。「捕まえた幼虫を足で踏みつぶして」と言われると、あちこちから「キャッキャ」という黄色い声が畑に響きました。

先週ハザ架けした稲も乾燥が進み、もうすぐ脱穀作業です。

来週は、さつま芋の収穫開始です。会員の皆さん、ぜひ参加してください。







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2026年10月6日火曜日

10月3日(土)

  雲間から時折日が差す穏やかな日、全体活動で「稲刈り」を行いました。田植えから4カ月、今年は多雨、日照不足、台風通過などの天候不順で稲の収穫が心配されましたが、無事に稲刈りができました。

 作業は特にトラブルもなく順調に進み、ほぼ午前中に稲架掛けまで終わりました。その後、みんなで恒例の記念写真を撮りました。



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2026年9月28日月曜日

9月27日(日)

 この日はまず畑で大根の間引きをしました。種まきをしてから2週間が経ち、無事に発芽して子葉の間に本葉が伸びてきました。1カ所あたり3本のうち1本を間引きして、生育の良い2本を残しました。
 続いて、先日製作した5体の「かかし」を田んぼを囲むように設置しました。稲刈りが間近ですが、雨模様の日が多くてちょっぴり心配です。その後はまたみんなで栗拾いをしました。



 



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2026年9月21日月曜日

9月19日(土)

 谷の家前広場で、稲刈り後の稲架掛け(はさがけ)に使う支柱を組み立てました。1時間半くらいかかりました。作業の終了後、子供たちと栗拾いをしました。大きな栗がたくさん拾えました。

 






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2026年9月18日金曜日

9月13日(日)

  かかしを製作しました。かかしは作物を荒らす鳥などを追い払うための人形で、秋の田んぼの風物詩ともなっています。材料は竹材を骨格にして、稲わらで顔と胴体、腕などを肉付けしてから、衣装を着せます。家族会員にも参加していただいて5体作りました。

 畑では大根の種をまきました。連日の雨で土が湿って重くなり、クワで畝を立てるのが一苦労でした。ぬかるんで足を取られる場所もありました。種をまいて牛糞堆肥を施し、お昼に作業は終了しました。



 


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2026年9月9日水曜日

9月5日(土)

 風が涼しく秋の気配を感じる中、さつまいものつる返しを行いました。つる返しは、畝から横に伸びた「つる」を地面から引きはがし、畝に折り返す作業です。つるが地面に根付かないようにして、いもに養分を集中させます。朝から雨模様でみんな泥だらけになりながら、無事に作業を終えました。田んぼや竹林では草取りをしました。この日は中学生から大学生のユースボランティアが5人参加し、即戦力になってくれました。





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2026年8月9日日曜日

8月8日(土)

  暑い日が続いていますね。倶楽部は夏休みに入りましたが、この日は臨時活動として有志のみなさんで田んぼの草取りやササゲの収穫などを行いました。田んぼでは田植えから2カ月が経ち、いま稲が順調に育っています。


 ここで少し前のことになりますが、田起こしと田植えについて報告をしておきます。昨年夏から雨が極端に少なく、田んぼはひび割れるほど乾いていました。このため例年なら1日で終わる田起こしですが、今年は5回もおこなって、念入りに田んぼの土を柔らかくしました。


 そして迎えた6月6日、予定通りに田植えができました。参加者は101名。3日前に台風が本州沖を通過していき、多くの雨を降らせて田んぼ全面に十分に水がたまったことも好都合でした。






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2026年7月29日水曜日

7月25日(土)

  ササゲとカボチャを収穫しました。ササゲはアズキに似た豆です。サヤが茶色く枯れているものを選んでハサミで切り取り、サヤから豆を取り出して天日で乾燥させます。アズキより煮くずれしにくいので赤飯によく使われますが、倶楽部に入って初めてササゲという名前を知る人も多いです。

 

 一方のカボチャはヘタがコルク状になったら収穫のタイミング。今日は15~20センチの実が16個とれました。収穫後はしばらく日陰に置いて熟成させると甘味が増します。

 

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2026年7月23日木曜日

7月18日(土)

  夏の一大イベント「ソーメン流し」を開催しました。今年は猛暑を避けて時期を例年の8月初旬から繰り上げました。これが大正解で、比較的涼しい中で実施できました。参加者は約120人。みんなで手分けして準備にあたり、ソーメン流しを楽しんだ後も、みんなで片付けをしました。ご協力ありがとうございました。

今年のソーメンは市販品でちょっと残念でしたが、来年はまた里山で収穫した小麦のソーメンを使う予定です。お楽しみに!




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2026年7月14日火曜日

7月11日(土)

  今日は南畑で大豆の種まきをしました。種は「津久井在来大豆」という、神奈川県で古くから栽培されている伝統のある品種です。大粒で甘みが強く、深いコクがあるのが特徴といいます。種をまいた後は、大きな大きなネットで畑全体を覆いました。鳥に食べられないようにするためです。大人数で息を合わせ、きれいにネットが張れました。今から秋の収穫が楽しみです。                    

 


 
 

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2026年7月7日火曜日

7月4日(土)

  畑班はさつまいも畑の草取りをしました。ハキダメギクやハマスゲなどがびっしりと生えていて、さつまいものツルが見えないくらいでしたが、多くの会員のみなさんが参加してくれて予想よりも早く終わりました。蒸し暑い中でも、畑がとてもきれいになって気持ちはスッキリしました。




2026年2月24日火曜日

2月14日(土)

 雪や雨が降って、畑がうるおいやっと霜柱が立つようになりました。

早朝の畑を見るとまだ霜柱と朝露がありました。

今日は、小麦畑の草刈りです。

小麦は元気ですが、葉先の柔らかいところをちょっぴりウサギに食べられたのかな?短くなった箇所がありました。

三角ホ―や鍬で畝間の雑草を刈りました。今はまだ、草は小さくて楽ですが、暖かくなり始めるとグングンと伸びて大変です。

そのほか竹林の保全作業中に土を掘ったら2月なのにタケノコが出てきました。陽当たりの良い暖かい斜面で成長が早かったようです。

まだ寒さが残っていますが、春の訪れを感じられるひとときでした。






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2026年2月10日火曜日

1月31日(土)

 麦踏み2回目&味噌作り

今朝はお日様は出ていましたが、冷え込んで寒い朝でした。

2回目の麦踏みをしました。

いつもの年の寒い朝は、畑に霜柱が立って靴がぐちゃぐちゃになりますが、今年は雨無しの乾燥続きで霜柱も無く土がさらさらでした。

今のところ小麦も順調に成育していますが、このまま雨が降らないとどうなるかとちょっと心配です。

心配は尽きませんが、皆さん2回目で慣れて、あっと言う間に麦踏みを終了しました。


今日は味噌の仕込みも行いました。

前日に大豆を水に浸しておいたところ、丸い乾燥大豆が水を吸って細長い元の形に戻っていました。

朝一番にカマドに火を入れてひたすら大豆を茹でて昼食を挟んでやっと親指と人差し指で簡単につぶれるくらい柔らかくなりました。

茹でた大豆は、餅つき機で潰しました。潰し残りの大豆は、みんなで手でつぶしました。

潰した大豆と塩麹を混ぜて味噌玉を作って、空気抜きのために漬け樽の中に力一杯投げ入れました。

最後に樽の表面を平らにして、塩を振って、ラップして、重石をしました。

秋まで味噌の熟成をひたすら待ちます。秋が楽しみです。

                    麦踏み


                   







                    味噌作り                    











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2026年2月1日日曜日

1月24日(土)

 落ち葉かき&大豆選定

今朝は今年一番寒く、田んぼが霜で真っ白でした。

先回の作業では堆肥枠の完熟落葉堆肥を畑に撒きました。今回はその空いた堆肥枠に落葉かきをして落葉を積みました。

平成の森で一所懸命落葉かきをしてこれでもかと、落葉をリヤカーに積んで坂道を下って堆肥枠まで運びました。

たくさんの落葉をリヤカーに積み込むのも大変ですが、堆肥枠に落葉を積み上げるのも大変でした。

良い子たちが堆肥枠の中に入り、落葉の上でぴょんぴょん跳ねながらおまじないを唱えると、1年後に完熟堆肥が出来上がります。

落葉かきが終った後、昨年収穫して乾燥しておいた大豆の選別作業をしました。

フルイに掛けたり、一粒ずつ指先で摘まみ上げて、ゴミや不良大豆を選別しました。ここでも良い子が大活躍でした。

この大豆を使ってもうすぐ味噌作りです。

一年前に間伐した竹をチップにして、竹林に積んでおいて、竹チップ堆肥を作りました。

竹がスクスク伸びて、春にはたくさんのタケノコが顔を出すようにと、栄養豊富な竹チップ堆肥を撒きました。

最後は、里山で穫れた栗などで、参加者それぞれが草木染をして、記念撮影をして、一日の作業を終りました。

盛りだくさんな一日でした。

                   落ち葉かき


    

                        大豆選定



                    竹チップ撒き 

草木染め                                                                      

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