10月3日(土)
雲間から時折日が差す穏やかな日、全体活動で「稲刈り」を行いました。田植えから4カ月、今年は多雨、日照不足、台風通過などの天候不順で稲の収穫が心配されましたが、無事に稲刈りができました。
作業は特にトラブルもなく順調に進み、ほぼ午前中に稲架掛けまで終わりました。その後、みんなで恒例の記念写真を撮りました。
※このブログは茅ケ崎里山公園俱楽部の会員が活動の素晴らしさや楽しさを皆様に発信しています。
谷の家前広場で、稲刈り後の稲架掛け(はさがけ)に使う支柱を組み立てました。1時間半くらいかかりました。作業の終了後、子供たちと栗拾いをしました。大きな栗がたくさん拾えました。
※このブログは茅ケ崎里山公園俱楽部の会員が活動の素晴らしさや楽しさを皆様に発信しています。
かかしを製作しました。かかしは作物を荒らす鳥などを追い払うための人形で、秋の田んぼの風物詩ともなっています。材料は竹材を骨格にして、稲わらで顔と胴体、腕などを肉付けしてから、衣装を着せます。家族会員にも参加していただいて5体作りました。
畑では大根の種をまきました。連日の雨で土が湿って重くなり、クワで畝を立てるのが一苦労でした。ぬかるんで足を取られる場所もありました。種をまいて牛糞堆肥を施し、お昼に作業は終了しました。
※このブログは茅ケ崎里山公園俱楽部の会員が活動の素晴らしさや楽しさを皆様に発信しています。
風が涼しく秋の気配を感じる中、さつまいものつる返しを行いました。つる返しは、畝から横に伸びた「つる」を地面から引きはがし、畝に折り返す作業です。つるが地面に根付かないようにして、いもに養分を集中させます。朝から雨模様でみんな泥だらけになりながら、無事に作業を終えました。田んぼや竹林では草取りをしました。この日は中学生から大学生のユースボランティアが5人参加し、即戦力になってくれました。
暑い日が続いていますね。倶楽部は夏休みに入りましたが、この日は臨時活動として有志のみなさんで田んぼの草取りやササゲの収穫などを行いました。田んぼでは田植えから2カ月が経ち、いま稲が順調に育っています。
ここで少し前のことになりますが、田起こしと田植えについて報告をしておきます。昨年夏から雨が極端に少なく、田んぼはひび割れるほど乾いていました。このため例年なら1日で終わる田起こしですが、今年は5回もおこなって、念入りに田んぼの土を柔らかくしました。
そして迎えた6月6日、予定通りに田植えができました。参加者は101名。3日前に台風が本州沖を通過していき、多くの雨を降らせて田んぼ全面に十分に水がたまったことも好都合でした。
ササゲとカボチャを収穫しました。ササゲはアズキに似た豆です。サヤが茶色く枯れているものを選んでハサミで切り取り、サヤから豆を取り出して天日で乾燥させます。アズキより煮くずれしにくいので赤飯によく使われますが、倶楽部に入って初めてササゲという名前を知る人も多いです。
一方のカボチャはヘタがコルク状になったら収穫のタイミング。今日は15~20センチの実が16個とれました。収穫後はしばらく日陰に置いて熟成させると甘味が増します。
※このブログは茅ケ崎里山公園倶楽部の会員が活動の素晴らしさや楽しさを皆様に発信しています。