落ち葉かき&大豆選定
今朝は今年一番寒く、田んぼが霜で真っ白でした。
先回の作業では堆肥枠の完熟落葉堆肥を畑に撒きました。今回はその空いた堆肥枠に落葉かきをして落葉を積みました。
平成の森で一所懸命落葉かきをしてこれでもかと、落葉をリヤカーに積んで坂道を下って堆肥枠まで運びました。
たくさんの落葉をリヤカーに積み込むのも大変ですが、堆肥枠に落葉を積み上げるのも大変でした。
良い子たちが堆肥枠の中に入り、落葉の上でぴょんぴょん跳ねながらおまじないを唱えると、1年後に完熟堆肥が出来上がります。
落葉かきが終った後、昨年収穫して乾燥しておいた大豆の選別作業をしました。
フルイに掛けたり、一粒ずつ指先で摘まみ上げて、ゴミや不良大豆を選別しました。ここでも良い子が大活躍でした。
この大豆を使ってもうすぐ味噌作りです。
一年前に間伐した竹をチップにして、竹林に積んでおいて、竹チップ堆肥を作りました。
竹がスクスク伸びて、春にはたくさんのタケノコが顔を出すようにと、栄養豊富な竹チップ堆肥を撒きました。
最後は、里山で穫れた栗などで、参加者それぞれが草木染をして、記念撮影をして、一日の作業を終りました。
盛りだくさんな一日でした。
落ち葉かき
竹チップ撒き
草木染め
※このブログは茅ケ崎里山公園俱楽部の会員が活動の素晴らしさや楽しさを皆様に発信しています。










