風が涼しく秋の気配を感じる中、さつまいものつる返しを行いました。つる返しは、畝から横に伸びた「つる」を地面から引きはがし、畝に折り返す作業です。つるが地面に根付かないようにして、いもに養分を集中させます。朝から雨模様でみんな泥だらけになりながら、無事に作業を終えました。田んぼや竹林では草取りをしました。この日は中学生から大学生のユースボランティアが5人参加し、即戦力になってくれました。
茅ケ崎里山公園倶楽部 活動報告
2026年9月9日水曜日
2026年8月9日日曜日
8月8日(土)
暑い日が続いていますね。倶楽部は夏休みに入りましたが、この日は臨時活動として有志のみなさんで田んぼの草取りやササゲの収穫などを行いました。田んぼでは田植えから2カ月が経ち、いま稲が順調に育っています。
ここで少し前のことになりますが、田起こしと田植えについて報告をしておきます。昨年夏から雨が極端に少なく、田んぼはひび割れるほど乾いていました。このため例年なら1日で終わる田起こしですが、今年は5回もおこなって、念入りに田んぼの土を柔らかくしました。
そして迎えた6月6日、予定通りに田植えができました。参加者は101名。3日前に台風が本州沖を通過していき、多くの雨を降らせて田んぼ全面に十分に水がたまったことも好都合でした。
2026年7月29日水曜日
7月25日(土)
ササゲとカボチャを収穫しました。ササゲはアズキに似た豆です。サヤが茶色く枯れているものを選んでハサミで切り取り、サヤから豆を取り出して天日で乾燥させます。アズキより煮くずれしにくいので赤飯によく使われますが、倶楽部に入って初めてササゲという名前を知る人も多いです。
一方のカボチャはヘタがコルク状になったら収穫のタイミング。今日は15~20センチの実が16個とれました。収穫後はしばらく日陰に置いて熟成させると甘味が増します。
※このブログは茅ケ崎里山公園倶楽部の会員が活動の素晴らしさや楽しさを皆様に発信しています。
2026年7月23日木曜日
7月18日(土)
夏の一大イベント「ソーメン流し」を開催しました。今年は猛暑を避けて時期を例年の8月初旬から繰り上げました。これが大正解で、比較的涼しい中で実施できました。参加者は約120人。みんなで手分けして準備にあたり、ソーメン流しを楽しんだ後も、みんなで片付けをしました。ご協力ありがとうございました。
今年のソーメンは市販品でちょっと残念でしたが、来年はまた里山で収穫した小麦のソーメンを使う予定です。お楽しみに!
2026年7月14日火曜日
7月11日(土)
今日は南畑で大豆の種まきをしました。種は「津久井在来大豆」という、神奈川県で古くから栽培されている伝統のある品種です。大粒で甘みが強く、深いコクがあるのが特徴といいます。種をまいた後は、大きな大きなネットで畑全体を覆いました。鳥に食べられないようにするためです。大人数で息を合わせ、きれいにネットが張れました。今から秋の収穫が楽しみです。
2026年7月7日火曜日
7月4日(土)
畑班はさつまいも畑の草取りをしました。ハキダメギクやハマスゲなどがびっしりと生えていて、さつまいものツルが見えないくらいでしたが、多くの会員のみなさんが参加してくれて予想よりも早く終わりました。蒸し暑い中でも、畑がとてもきれいになって気持ちはスッキリしました。
2026年2月24日火曜日
2月14日(土)
雪や雨が降って、畑がうるおいやっと霜柱が立つようになりました。
早朝の畑を見るとまだ霜柱と朝露がありました。
今日は、小麦畑の草刈りです。
小麦は元気ですが、葉先の柔らかいところをちょっぴりウサギに食べられたのかな?短くなった箇所がありました。
三角ホ―や鍬で畝間の雑草を刈りました。今はまだ、草は小さくて楽ですが、暖かくなり始めるとグングンと伸びて大変です。
そのほか竹林の保全作業中に土を掘ったら2月なのにタケノコが出てきました。陽当たりの良い暖かい斜面で成長が早かったようです。
まだ寒さが残っていますが、春の訪れを感じられるひとときでした。






