2026年10月21日水曜日

10月17日(土)

 里山は本格的な収穫の秋を迎えています。今日はみんなが楽しみにしていた「イモ掘り(さつま芋収穫作業)」です。4月に紅アズマと紅ハルカを植えました。1回目として紅アズマの収穫作業を行いました。紅アズマはできも良く、去年以上の収穫量で豊作と言えそうです。その後は南畑に移動して、大根の間引きを行いました。昨年はシンクイムシなどの被害がひどかったのですが、今年は良好のようで収穫が楽しみです。

 田んぼ班は稲の脱穀を来週に控え、脱穀機の試運転や内部清掃などを行いました。また、竹林・雑木林班は竹間伐の準備として、伐採する竹に目印を付ける作業(マーキング)を行いました。

 昼食に、ふかし芋や焼き芋をいただいてお腹もいっぱいになり、楽しい里山の一日でした。







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2026年10月14日水曜日

10月10日(土)

 久しぶりの秋晴れの空の下、玉ねぎの苗の植付けに向けて畑の準備をしました。畑の青空教室で鍬の使い方を教えてもらい、良い子も一生懸命に畑を耕しました。みんなで力を合わせたのであっと言う間に玉ねぎ用の畑ができました。

 玉ねぎ畑の作業が終わった後、大根畑に移動して、元気に育っている大根の葉に付いた虫取りをしました。「捕まえた幼虫を足で踏みつぶして」と言われると、あちこちから「キャッキャ」という黄色い声が畑に響きました。

先週ハザ架けした稲も乾燥が進み、もうすぐ脱穀作業です。

来週は、さつま芋の収穫開始です。会員の皆さん、ぜひ参加してください。







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2026年10月6日火曜日

10月3日(土)

  雲間から時折日が差す穏やかな日、全体活動で「稲刈り」を行いました。田植えから4カ月、今年は多雨、日照不足、台風通過などの天候不順で稲の収穫が心配されましたが、無事に稲刈りができました。

 作業は特にトラブルもなく順調に進み、ほぼ午前中に稲架掛けまで終わりました。その後、みんなで恒例の記念写真を撮りました。



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2026年9月28日月曜日

9月27日(日)

 この日はまず畑で大根の間引きをしました。種まきをしてから2週間が経ち、無事に発芽して子葉の間に本葉が伸びてきました。1カ所あたり3本のうち1本を間引きして、生育の良い2本を残しました。
 続いて、先日製作した5体の「かかし」を田んぼを囲むように設置しました。稲刈りが間近ですが、雨模様の日が多くてちょっぴり心配です。その後はまたみんなで栗拾いをしました。



 



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2026年9月21日月曜日

9月19日(土)

 谷の家前広場で、稲刈り後の稲架掛け(はさがけ)に使う支柱を組み立てました。1時間半くらいかかりました。作業の終了後、子供たちと栗拾いをしました。大きな栗がたくさん拾えました。

 






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2026年9月18日金曜日

9月13日(日)

  かかしを製作しました。かかしは作物を荒らす鳥などを追い払うための人形で、秋の田んぼの風物詩ともなっています。材料は竹材を骨格にして、稲わらで顔と胴体、腕などを肉付けしてから、衣装を着せます。家族会員にも参加していただいて5体作りました。

 畑では大根の種をまきました。連日の雨で土が湿って重くなり、クワで畝を立てるのが一苦労でした。ぬかるんで足を取られる場所もありました。種をまいて牛糞堆肥を施し、お昼に作業は終了しました。



 


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2026年9月9日水曜日

9月5日(土)

 風が涼しく秋の気配を感じる中、さつまいものつる返しを行いました。つる返しは、畝から横に伸びた「つる」を地面から引きはがし、畝に折り返す作業です。つるが地面に根付かないようにして、いもに養分を集中させます。朝から雨模様でみんな泥だらけになりながら、無事に作業を終えました。田んぼや竹林では草取りをしました。この日は中学生から大学生のユースボランティアが5人参加し、即戦力になってくれました。





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