谷の家前広場で、稲刈り後の稲架掛け(はさがけ)に使う支柱を組み立てました。1時間半くらいかかりました。作業の終了後、子供たちと栗拾いをしました。大きな栗がたくさん拾えました。
※このブログは茅ケ崎里山公園俱楽部の会員が活動の素晴らしさや楽しさを皆様に発信しています。
谷の家前広場で、稲刈り後の稲架掛け(はさがけ)に使う支柱を組み立てました。1時間半くらいかかりました。作業の終了後、子供たちと栗拾いをしました。大きな栗がたくさん拾えました。
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かかしを製作しました。かかしは作物を荒らす鳥などを追い払うための人形で、秋の田んぼの風物詩ともなっています。材料は竹材を骨格にして、稲わらで顔と胴体、腕などを肉付けしてから、衣装を着せます。家族会員にも参加していただいて5体作りました。
畑では大根の種をまきました。連日の雨で土が湿って重くなり、クワで畝を立てるのが一苦労でした。ぬかるんで足を取られる場所もありました。種をまいて牛糞堆肥を施し、お昼に作業は終了しました。
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風が涼しく秋の気配を感じる中、さつまいものつる返しを行いました。つる返しは、畝から横に伸びた「つる」を地面から引きはがし、畝に折り返す作業です。つるが地面に根付かないようにして、いもに養分を集中させます。朝から雨模様でみんな泥だらけになりながら、無事に作業を終えました。田んぼや竹林では草取りをしました。この日は中学生から大学生のユースボランティアが5人参加し、即戦力になってくれました。
暑い日が続いていますね。倶楽部は夏休みに入りましたが、この日は臨時活動として有志のみなさんで田んぼの草取りやササゲの収穫などを行いました。田んぼでは田植えから2カ月が経ち、いま稲が順調に育っています。
ここで少し前のことになりますが、田起こしと田植えについて報告をしておきます。昨年夏から雨が極端に少なく、田んぼはひび割れるほど乾いていました。このため例年なら1日で終わる田起こしですが、今年は5回もおこなって、念入りに田んぼの土を柔らかくしました。
そして迎えた6月6日、予定通りに田植えができました。参加者は101名。3日前に台風が本州沖を通過していき、多くの雨を降らせて田んぼ全面に十分に水がたまったことも好都合でした。
ササゲとカボチャを収穫しました。ササゲはアズキに似た豆です。サヤが茶色く枯れているものを選んでハサミで切り取り、サヤから豆を取り出して天日で乾燥させます。アズキより煮くずれしにくいので赤飯によく使われますが、倶楽部に入って初めてササゲという名前を知る人も多いです。
一方のカボチャはヘタがコルク状になったら収穫のタイミング。今日は15~20センチの実が16個とれました。収穫後はしばらく日陰に置いて熟成させると甘味が増します。
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夏の一大イベント「ソーメン流し」を開催しました。今年は猛暑を避けて時期を例年の8月初旬から繰り上げました。これが大正解で、比較的涼しい中で実施できました。参加者は約120人。みんなで手分けして準備にあたり、ソーメン流しを楽しんだ後も、みんなで片付けをしました。ご協力ありがとうございました。
今年のソーメンは市販品でちょっと残念でしたが、来年はまた里山で収穫した小麦のソーメンを使う予定です。お楽しみに!
今日は南畑で大豆の種まきをしました。種は「津久井在来大豆」という、神奈川県で古くから栽培されている伝統のある品種です。大粒で甘みが強く、深いコクがあるのが特徴といいます。種をまいた後は、大きな大きなネットで畑全体を覆いました。鳥に食べられないようにするためです。大人数で息を合わせ、きれいにネットが張れました。今から秋の収穫が楽しみです。