秋晴れのもと、2回目のさつまいも収穫を行いました。この日収穫した「紅はるか」はたいへん出来が良く、大豊作となりました。子どもたちも頑張ってお手伝いしてくれました。午後はみんなで南畑の草取りをしました。
日中は日差しが強く、体を動かすと汗ばむくらいでしたが、ひんやりとした風があって、気持ちの良い里山の一日でした。
秋晴れのもと、2回目のさつまいも収穫を行いました。この日収穫した「紅はるか」はたいへん出来が良く、大豊作となりました。子どもたちも頑張ってお手伝いしてくれました。午後はみんなで南畑の草取りをしました。
日中は日差しが強く、体を動かすと汗ばむくらいでしたが、ひんやりとした風があって、気持ちの良い里山の一日でした。
10月3日に稲刈りをして稲架で天日干しした稲がカラカラに乾燥しました。この乾燥させた稲の穂先から籾をはずす作業が「脱穀(だっこく)」です。倶楽部では10月24日に脱穀の予定でしたが、雨の予報で急遽1日前倒しの臨時活動で脱穀をしました。急だったにもかかわらずたくさんの会員に参加してもらい、脱穀のほかに稲架の片付けも終えることができました。豊作だった去年の収量を超えることはできませんでしたが、倶楽部の活動で使うもち米を十分に確保することができました。感謝祭のお餅や正月の赤飯が楽しみです。
※このブログは茅ケ崎里山公園俱楽部の会員が活動の素晴らしさや楽しさを皆様に発信しています。
里山は本格的な収穫の秋を迎えています。今日はみんなが楽しみにしていた「イモ掘り(さつま芋収穫作業)」です。4月に紅アズマと紅ハルカを植えました。1回目として紅アズマの収穫作業を行いました。紅アズマはできも良く、去年以上の収穫量で豊作と言えそうです。その後は南畑に移動して、大根の間引きを行いました。昨年はシンクイムシなどの被害がひどかったのですが、今年は良好のようで収穫が楽しみです。
田んぼ班は稲の脱穀を来週に控え、脱穀機の試運転や内部清掃などを行いました。また、竹林・雑木林班は竹間伐の準備として、伐採する竹に目印を付ける作業(マーキング)を行いました。
昼食に、ふかし芋や焼き芋をいただいてお腹もいっぱいになり、楽しい里山の一日でした。
久しぶりの秋晴れの空の下、玉ねぎの苗の植付けに向けて畑の準備をしました。畑の青空教室で鍬の使い方を教えてもらい、良い子も一生懸命に畑を耕しました。みんなで力を合わせたのであっと言う間に玉ねぎ用の畑ができました。
玉ねぎ畑の作業が終わった後、大根畑に移動して、元気に育っている大根の葉に付いた虫取りをしました。「捕まえた幼虫を足で踏みつぶして」と言われると、あちこちから「キャッキャ」という黄色い声が畑に響きました。
先週ハザ架けした稲も乾燥が進み、もうすぐ脱穀作業です。
来週は、さつま芋の収穫開始です。会員の皆さん、ぜひ参加してください。
雲間から時折日が差す穏やかな日、全体活動で「稲刈り」を行いました。田植えから4カ月、今年は多雨、日照不足、台風通過などの天候不順で稲の収穫が心配されましたが、無事に稲刈りができました。
作業は特にトラブルもなく順調に進み、ほぼ午前中に稲架掛けまで終わりました。その後、みんなで恒例の記念写真を撮りました。
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谷の家前広場で、稲刈り後の稲架掛け(はさがけ)に使う支柱を組み立てました。1時間半くらいかかりました。作業の終了後、子供たちと栗拾いをしました。大きな栗がたくさん拾えました。
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