2026年7月29日水曜日

7月25日(土)

  ササゲとカボチャを収穫しました。ササゲはアズキに似た豆です。サヤが茶色く枯れているものを選んでハサミで切り取り、サヤから豆を取り出して天日で乾燥させます。アズキより煮くずれしにくいので赤飯によく使われますが、倶楽部に入って初めてササゲという名前を知る人も多いです。

 

 一方のカボチャはヘタがコルク状になったら収穫のタイミング。今日は1520センチの実が16個とれました。収穫後はしばらく日陰に置いて熟成させると甘味が増します。

 

※このブログは茅ケ崎里山公園倶楽部の会員が活動の素晴らしさや楽しさを皆様に発信しています。

2026年7月23日木曜日

7月18日(土)

  夏の一大イベント「ソーメン流し」を開催しました。今年は猛暑を避けて時期を例年の8月初旬から繰り上げました。これが大正解で、比較的涼しい中で実施できました。参加者は約120人。みんなで手分けして準備にあたり、ソーメン流しを楽しんだ後も、みんなで片付けをしました。ご協力ありがとうございました。

今年のソーメンは市販品でちょっと残念でしたが、来年はまた里山で収穫した小麦のソーメンを使う予定です。お楽しみに!




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2026年7月14日火曜日

7月11日(土)

  今日は南畑で大豆の種まきをしました。種は「津久井在来大豆」という、神奈川県で古くから栽培されている伝統のある品種です。大粒で甘みが強く、深いコクがあるのが特徴といいます。種をまいた後は、大きな大きなネットで畑全体を覆いました。鳥に食べられないようにするためです。大人数で息を合わせ、きれいにネットが張れました。今から秋の収穫が楽しみです。                    

 


 
 

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2026年7月7日火曜日

7月4日(土)

  畑班はさつまいも畑の草取りをしました。ハキダメギクやハマスゲなどがびっしりと生えていて、さつまいものツルが見えないくらいでしたが、多くの会員のみなさんが参加してくれて予想よりも早く終わりました。蒸し暑い中でも、畑がとてもきれいになって気持ちはスッキリしました。