2025年10月15日水曜日

10月4日(土)

 ついにこの日が来ました、稲刈りです。日本全国で雨不足や水害でお米の収穫が心配されていましたが茅ケ崎里山公園倶楽部の稲は元気に育っていました。すばらしい。

例年より参加者は少なかったですが楽しく手際よく刈り取ることができました。茅ケ崎里山公園倶楽部の田んぼは1年を通して水が張られているのが通常ですが今年は水不足、長靴のまま稲刈りができました、このようなことは初めてです。最後は恒例の記念撮影、みんないい笑顔です







※このブログは茅ケ崎里山公園倶楽部の会員が活動の素晴しさや楽しさを皆様に発信しています。

 

2025年9月30日火曜日

9月20日(土)

 もうすぐお米の収穫時期です。稲刈りの前にハサ掛けのための支柱を組み立てました。毎年のことですが経験者の指導のもと組み立てて行きます。今年の夏の暑さや水不足にも耐えて立派に成長していますがお米の出来はどうでしょう、楽しみですね。稲刈りは104日です。たくさんの方の参加をお待ちしております。

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2025年9月22日月曜日

9月6日(土)

   暑すぎる夏の日差しや雨不足にも負けず茅ケ崎里山公園俱楽部のお米は育っています。この日は里山の田んぼに欠かせないカカシを設置しました。この時期だけの光景なのでぜひ見に行って欲しいです。 



 畑では冬の収穫に向けて大根の種を蒔きました。畝つくりからやります。小さな種が大きな大根に育つ過程を観察していくのも面白いと思います。畑に行った時に見て見ましょう。


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2025年9月9日火曜日

8月2日(土)

 猛暑の中でしたが毎年恒例のソーメン流しをおこないました。茅ケ崎里山公園倶楽部で育てた小麦100%で作ったソーメン、樋や薬味の器、さいばしに至るまで全て里山の材料を使った手作りです。竹林から10m以上の竹を切り出し、二つに割った後に節をとる、さらにそれを設置するまでの工程全てを体験できます。茹でた麺を小分けして流すのも子供達が積極的におこない楽しい時間を過ごすことができました。食べるときに小麦の香りも感じられたようです。みんなで作るソーメン流しは大成功でした。











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2025年8月4日月曜日

7月12日(土)

  大豆の種まきをやりました。これは味噌作りを茅ケ崎里山公園倶楽部でもやってみようということで試験的に実施することにしました。鳥の被害を防ぐためにネットも張りました。大豆の収穫は11月の末、味噌作りは131日に予定しています。

予定が前後することもありますので興味のある方はHPなどチェックして見てください。活動に参加して情報を得ることが一番正確です。

  

 

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2025年7月18日金曜日

7月5日(土)

 この時期は田んぼも畑も竹林も雑木林も草刈り、草取りの作業に追われます。暑さ厳しいですが放っておくわけにはいかず黙々と実施します。小さなお子さんたちも自分のできる事を見つけて積極的に行動していました。この努力が秋の実りや里山環境の維持につながっていきます。一人でも多くの参加をお願いします。 

 

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2025年7月2日水曜日

6月28日(土)

 毎年恒例となった外来植物抜き取りをおこないました。主な対象はセイタカアワダチソウとオオブタクサ、今年も公園協会と合同で実施しています。セイタカアワダチソウは茅ケ崎里山公園倶楽部メンバーだけで6500本以上を抜き取りました。6500本と聞くと多いように思いますが、かれこれ10年以上続けてきているので数は激減しています。みなさんの地道な活動の結果です、引き続きよろしくお願いいたします。




春先が雨続きでできていなかったよもぎ餅を作りました。もち米もよもぎも茅ケ崎里山公園で育ったものを使っています。おいしくいただきました。写真がなくすみません。

 

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