まだまだ暑い日が続いていますがもう稲刈りの時期です。茅ケ崎里山公園倶楽部では10月5日(土)に稲刈りを予定しています。稲刈りの準備を少しずつやっています。刈り取った稲を結束するために使う藁の準備、とうみは天日干しをした後ですが器具の掃除をしておきます。昔ながらの器具を使っての作業も他ではできず良い経験となるでしょう。
2024年9月27日金曜日
2024年8月31日土曜日
8月24日(土)
かかしを作りました。今年も個性たっぷりです。これが田んぼに立つと稲刈りはもうすぐです。
2024年8月9日金曜日
8月3日(土)
みんなで作る「ソーメン流し」の日、大人も子供も楽しめた満足の1日になりました。茅ケ崎里山公園倶楽部のソーメン流しは他とちょっと違います。開催までの工程がたくさんあり”みんなで作る”がポイントです。
①小麦畑の畝つくり、小麦種まき
②麦踏み(2回)
③追肥、土寄せ
④草取り(数回)
⑤麦刈り、脱穀
⑥乾燥(1週間毎日)、製粉、製麺
⑦竹の切り出し、樋つくり
⑧麺ゆで、小分け、麺流し
⑨薬味準備、配膳
⑩後片付け
いくつの工程を受け持ちましたか?来年は今年より1つでも多くやってみましょう。
樋つくり
麺ゆで、小分け、薬味準備
そしてソーメン流し
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2024年7月17日水曜日
7月6日(土)
田植えと麦刈りも終わり、これからの時期は雑草取り、下草刈りが主な作業となってきます。暑い中での大変な作業です、作物はタネを蒔いただけでは育ちませんからね、雑木林も同じです。茅ケ崎里山公園倶楽部の活動目的は里山環境の保全です、一人でも多くの参加をお願いします。
里芋畑もたくさんの雑草が生えていましたので草取りを実施、少人数でしたが綺麗になりました。
成長過程での草取りなどをしっかりやって収穫ができます。自分たちで育てた物をいただくのも格別です。この日はじゃがいもを調理しいただきました。
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2024年7月11日木曜日
6月29日(土)
外来植物の抜き取りをおこないました。茅ケ崎里山公園内に本来生息していてはならないセイタカアワダチソウとオオブタクサを抜き取りました。毎年この時期に茅ケ崎里山公園倶楽部の全体作業として実施しています。10年以上続けている保全内容です。地道にやってきたおかげでセイタカアワダチソウの数もかなり減りました。それでも本日は4550本抜き取っています。保全区域の環境を守るためこれからも続けていきたいと思います。
こちらがセイタカアワダチソウ
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2024年6月29日土曜日
6月22日(土)
じゃがいもの収穫をしました。今年1つ目の芋掘りです。大小さまざまなサイズのジャガイモが獲れました。掘り上げるのに一生懸命でどの部分が芋になっているのか、種芋はどうなったのかまで確認している余裕はなかったですかね。茅ケ崎里山公園倶楽部で栽培する3種類の芋はみんなでき方が違います。生きた教材が近くにありますのでそんな事を気にしながら収穫するのもいいですね。
6月8日に田植えをしましたね。その後どうなっているのか気になりませんか?残念ながら何本かはうまく植付けができていません。根付かなかったところは補植をしました。活動終了後に稲の育ちを見てみましょう。自分が植えたのはどのあたりかな?
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2024年6月21日金曜日
6月15日(土)
麦刈りをしました。梅雨の入りに麦刈りのタイミングとなるので毎年天気予報とにらめっこです。今年は予定通りに実施できてよかったです。小麦は刈り取った後にすぐに脱穀をしてしまいます。お米とちょっと違うところですね。脱穀したものは乾燥のため天日干しにしています。毎日当番制で乾燥作業をしてくれている方に感謝です。
残った麦わらはどうすると思いますか?茅ケ崎里山公園倶楽部の麦わらは浜降祭で使う蛇飾りに生まれ変わるのです。南湖にある八雲神社の蛇飾りになります。麦わらで作るのは八雲神社だけということですのでちょっと誇らしいですね。
写真を見てわかると思いますが小麦を刈った後は緑の雑草がたくさんあります。生育中に何度も草刈りをしたのに追いつきませんでした。タネをまいて収穫するだけでなく、実ができるまでの草刈りも是非やりましょう。収穫量アップにつながるかも。
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