まだまだ暑い日が続いていますが真夏に比べたら過ごしやすくなりました。お米ももうすぐ収穫の時期、畑も収穫と次の作物への切り替えの時期に来ています。先週は大根の種を蒔きました。今週は玉ねぎ用地の草取りで植え付けに備えます。畑一面に雑草が生えちゃいましたので全部抜き取りました。
収穫の秋が楽しみです
まだまだ暑い日が続いていますが真夏に比べたら過ごしやすくなりました。お米ももうすぐ収穫の時期、畑も収穫と次の作物への切り替えの時期に来ています。先週は大根の種を蒔きました。今週は玉ねぎ用地の草取りで植え付けに備えます。畑一面に雑草が生えちゃいましたので全部抜き取りました。
収穫の秋が楽しみです
先週の活動で作製した案山子を田んぼに設置しました。これならお米も大丈夫、本物と見分けがつきません。
この後、畔の草取りをおこないました。夏場は田んぼの中も周辺も毎週のように草取りしないといけませんね、根気よくです。
2枚目の写真はサツマイモ畑です。なんだか荒らされたように見えますね、でもこれでいいんです。つる返しをおこなった後の様子です。サツマイモはツルが伸びるてその先が地面についているとそこから根を生やしてしまいます。大元の株(根)の部分に芋ができて欲しいのでつるの先に新しい根ができては困るのです。それを防ぐためにつる返しをおこないます。芋掘りだけでは気付かない点ですね、知らなかった人に教えてあげましょう。
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案山子(かかし)をみんなで作製しました。里山の風景に欠かせない物の一つです。今年も個性的な案山子が揃いましたね。初めて案山子作りに参加したメンバーは「貴重な体験ができました」と感激していました。40年くらい前の案山子の顔は”へのへのもへじ”が主流でしたが今は違うんですねー。1人1人に名前をつけたくなってしまうほどです。
畑の作業では大根のために畝を作りました。これも慣れるまで難しい。9月に入ったら種を蒔きますよ。
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年間計画表ではソーメン流しの予定でしたが小麦が不作だったため肝心のソーメンを作ることができず中止となりました。自分たちで育てた作物を食す人気のイベントでしたが残念です。
その代わりというわけでもないのですが田んぼと畑の作業後に竹を使って思い思いの物を作って見ました。ソーメン流し用のトイを作ってる人もいましたね。竹を割ったり切ったり加工することで竹の性質を肌で感じ取っていただけたと思います。
畑ではささげの収穫、田んぼでは草取り、竹林では竹炭の袋詰め製品化をおこないました。
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この時期の作業は、田んぼも畑も雑木林もご家庭でもどこも同じで雑草取りや草刈りです。陽の光をたっぷり浴びて雑草もぐんぐん成長しています。今ここで手を抜いてしまうと満足な結果が得られませんのでしっかりやっておきたいですね。暑いですので無理せずやることも忘れずに。サツマイモ畑ではツル返しも合わせておこないました。実を大きく育てる為にも大切な作業です。
夏休みに入りユースボランティアの学生さんも活動に加わってくれています。みなさんお疲れ様でした。
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畑の雑草取りなどの作業終了後、竹を使って工作をしました。竹に触れることで竹を身近に感じ、その性質も肌で感じ取ってもらうことを目的にしています。ノコギリなどの道具を安全に使えるように指導もします。参加者は子供だけでなく大人も。お互いに教え合いながら楽しく学習していきます。日常ではノコギリを使うことも竹を切ったり割ったりすることもほとんどないので貴重な時間になったと思います。今年度はあと2回予定していますので楽しみにしていてください。
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茅ケ崎里山公園内に本来生息していてはならない外来植物のセイタカアワダチソウを抜き取りました。毎年この時期に茅ケ崎里山公園倶楽部の全体作業として実施しています。そのおかげで外来植物の数もかなり減ってきました。今の時期に抜き取るのは効果的、これから根に栄養が蓄えられていく時期なのでその前に。花が咲く前なので綿毛でタネが撒かれるのも防げます。地道に続けることが里山の自然を守っていくことにつながります。
抜き取ったセイタカアワダチソウは捨てるだけでなく草木染めの材料として利用しました。こちらも毎年おこなっています。今年の染め具合はどうだったかな?思い思いの絵柄が出来上がりました。
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