2020年10月16日金曜日

10月11日(日)

 本日より湘南工科大学の学生3名が里山公園倶楽部の活動に参加しました。

社会貢献活動として里山保全について学びともに活動します。

授業の一環ですが思い切り楽しんでもらいたいです。

早速ですが竹林で竹間伐作業のレクチャーを受けすぐに実践。

慣れないノコギリに苦戦しながらも丁寧な作業を心掛けていたようです。

畑では畝作りを体験、鍬を使うのは初めてだったでしょうか。我々も最初は同じでしたね。









2020年10月9日金曜日

10月3日(土)

 今年度の稲作は新型コロナウィルス感染拡大防止のため倶楽部全体での作業は実施していませんでした。規模を縮小し来年の種もみのために一面のみ作っていました。

今日はその田んぼで稲刈りです。

しっかり実をつけ頭を重そうにした稲を見ると「よかった」という言葉が自然に出てきます。

大々的にやってないと言っていたのに稲刈りは人気の作業でたくさんの人が集まりました。あっという間に刈り取りは完了。そのあとは結束してハサ掛けします。やはり里山にはこの風景が必要です。

もし今年の稲作を中止していたらとても寂しい気持ちになっていたことでしょう。里山の循環は止めてはいけないんですね。続けていきましょう。

 






 

 





#稲刈り#里山活動#里山クラブ#田んぼ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

2020年10月1日木曜日

9月26日(土)

 先週に引き続き大根の間引きをおこないました。今回は最終段階の1本立てに。

摘み取った株はどうすると思いますか?捨ててしまうのはもったいないのでみんなで分けて料理に使います。大根の葉も美味しい、無農薬ですしね。








来週の稲刈りのためにハサ掛け(稲干し台)を準備しました。今年の稲作は規模縮小でやっていますのでハサ掛け台も1機のみ。少ないながらも収穫まで出来そうでほっとしています。










そしてこの日は『竹クラフトの日』今年はマスクケースを作ります。

食事などの時マスクの置き場にちょっと困っていませんか。そんな時にこのケースを出したらお洒落でかっこいいですよね。しかも手作り。みなさんそんなことを思いながら一生懸命に竹ひごで編んでいました。次回には完成するかな。

もちろん材料の真竹は里山公園で育ったものを使っています。

今年度はあと2回を予定していますので是非参加してみてください。








2020年9月22日火曜日

9月19日(土)

 

9/5に種を撒いた大根が芽を出ししっかりと成長しています。

1箇所に4粒の種を撒きましたね、それを間引きします。最終的には1本を残すのですが今は2本立てにしておきます。元気のいい株を残しましょう。

 

里山公園倶楽部でシイタケの栽培をやっているのをご存知ですね。3月にクヌギやコナラの原木に種菌を植え付けました。その原木は里山公園で育った木です。里山の循環。

今年はホダ木もホダ場も新しくすることにしましたので仮伏せしておいた場所から移動、1本1本の重さを肩に感じながら新ホダ場へ。

美味しいシイタケができますように。収穫できたら昼食時に焼いて食べましょう。















 

 

2020年9月16日水曜日

9月13日(日)



















外来植物抜き取りを全員で行いました。
7月に実施する予定が天候不順で延期されて本日ようやくできました。
 外来植物の最も大きな問題は、その繁殖力の強さで在来種を駆除してしまう危険性があることです。 
茅ケ崎里山公園で抜き取るのは秋に黄色い花を咲かせるセイタカアワダチソウ。
この取り組みは毎年公園協会と茅ケ崎里山公園倶楽部、保全部会が協働で実施してきました。その甲斐があってか今年は少なくなっているようでした。あと数年、継続していきたいですね。
 オオブタクサも同じく外来植物です。こちらも繁殖力が凄い。同時に抜き取りました。皆さん、お疲れ様でした。
1枚目の写真がセイタカアワダチソウ、2枚目の写真がオオブタクサです。
午後からは草木染めをおこないました。材料は午前中に抜き取ったセイタカアワダチソウ。駆除される草であっても有効活用できるのです。それを知って欲しかったのです。
一般的にセイタカアワダチソウの草木染めは黄色い花を使いますが、ここ茅ケ崎里山公園では種子飛散を防ぐために花が咲く前に駆除するので茎と葉の部分を使います。会報057号にも書きましたね。
絞り染めの要領で出来上がりを想像しながら世界でたった一つの作品が出来上がっていました。色も鮮かで大成功でした。楽しみながら学べるっていいですね。

2020年9月12日土曜日

9月5日(土)

大根の種を蒔きました。 畝を作り等間隔に4粒づつ蒔き薄くつちをかぶせます。肥料は種と種の間に一握り。大根の種ってどこにできるのでしょう、ほとんどの種は花が咲き終わった後にできます。大根も同じで花が終わった後に鞘ができてその中に種があります。目にすることはほとんどありませんね。  
作業終了後には真竹で水鉄砲を作って遊びました。子供達は自分で竹を頑張って作りました。「大人だからうまくできる!」ってわけでもなかったです。 作業終了後にイベントがあると楽しいですよね。9/12(土)は「草木染め」をやります。【雨天のため、9/13(日)へ延期になりました】是非、ご参加ください。
先週作ったカカシは田んぼにいました。

2020年9月1日火曜日

8月29日(土)

 間伐した竹をチッパーにかけ、竹林の端で腐葉土を作っていました。

今日はその腐葉土を竹林内にまく作業をしました。

かなりの重労働でいたがフカフカになった地面は気持ちいいですよ。

伐採して捨てるのではなく無駄なく利用します。これも里山の循環です。











そしてもう一つ、案山子(かかし)を作成しました。

案山子も里山のは欠かせない物なのですよ。

例年は7~8体くらいを作成しているのですが、今年は稲作の大幅縮小もあり3体のみとなりました。でもでもどうでしょう、なかなかうまくできました。

今は谷の家の庭先に飾ってありますので是非見にくてください。


















企画のお知らせです。9月5日(土)は作業終了後に竹で水鉄砲を作ります。