2021年度最初の活動日です。初めて参加される方も多く緊張のスタートとなりました。これから1年楽しくやっていきましょう。わからない事や興味を持った事などは会長はじめ各班のリーダーなどに遠慮なく質問してみてください。知りたかった事以上に説明してくれますよ。
2021年4月8日木曜日
4月3日(土)
2021年3月31日水曜日
3月27日(土)
本日、2020年度最後の活動日でした。事務処理上の関係だけで3月で区切りとしていますが農作物には関係ないですよね。植付けから収穫までを体験できるように継続入会をお勧めします。
小麦は年度をまたぐ作物の一つで今も順調に育っています。6月の収穫に向けてちょうど中間地点辺りです。今日は草取り、追肥、土寄せを行いました。作業風景の写真ではなく図解を掲載したいと思います。言葉よりわかり易いです。
竹林には今年の筍が頭を出し始めています。倶楽部で管理している竹林は竹の密度を理想に近付けるために新しく出た筍の本数を数えています。竹林の中を見ていただくとすぐにわかりますが筍の場所にリボンのついた杭が打ってあります。
ピンクが親竹として成長させる物、黄色は数えた物で後に掘り出してしまいます。
地下茎を掘ったら面白い物がありました。
写真は成長できなかった筍なのですが、こんな風に生えてくるんですよ。
実物がまだありますので実際に見たい方はスタッフに声をかけてください。
※このブログは茅ケ崎里山公園倶楽部の会員が
活動の素晴しさや楽しさを皆様へ発信しています。
2021年3月19日金曜日
3月14日(日)
秋に準備をしておいたクヌギ、コナラの原木に椎茸菌の植付けをしました。
白い粉のようなものが椎茸菌です。駒と一緒に打ち込みます。
そして菌が活着するまで乾燥に注意しながら雨の当たる日陰に仮伏せしておきます。
収穫は・・・1年半から2年後くらいですかね。
2021年3月9日火曜日
3月6日(土)
暦の上でも”啓蟄”を過ぎ春の暖かさが感じられる日が多くなってきました。植物も成長開始の季節です。
じゃがいもの植付けをおこないました。種イモを切った後、切り口に灰を付け乾燥を防ぎ植付けます。みなさん手際よくできていました。子供達も一生懸命、包丁も上手に使えていました。
地温の高めの場所ではタケノコも出てきています。春ですね。
2021年度の会員受付が始まりました。是非継続入会をお願いします。今年度に植えた小麦や玉ねぎ、じゃがいもの収穫までやってみましょう。
※このブログは茅ケ崎里山公園倶楽部の会員が活動の素晴しさや楽しさを皆様へ発信しています。
2021年2月17日水曜日
2月13日(土)
ちょっと予定を変更して、堆肥作りのために落ち葉かきをしました。大量落ち葉の処分も兼ねて一石二鳥。
茅ケ崎里山公園にはクヌギやコナラが多くあるので落ち葉もたくさんになります。写真のような所なんですがこの風景は来園者にも人気が高いです。木に掛かってるプレートは近くの小学校の生徒さんの手作りで、学習を兼ねて遊びに来てくれています。遊びを兼ねて学習?さて、どちらでしょうね。
2021年2月14日日曜日
2月6日(土)
竹間伐を行いました。秋から冬にかけて集中的に実施しています。
その脇では竹炭焼きの準備をしました。
これこそ里山の循環そのものだったのです。育った竹を切り、材料にして竹炭を作り利用する。その他、間伐した竹もチッパーにかけ竹林内に撒いて土にする。これで竹製品を作ったら完璧。
こういった繋がりを思い浮かべながら作業すると自分がやっている事の意味も理解できて単なる作業ではなくなりますよね。こんなことを考えながらブログ書いてます。
竹炭製作ですが、炭焼き窯を新しくしてから初となります。窯全体の大きさは変わっていないのですが焚き口のサイズや通気口の面積など前の物と少しずつ違う部分があるので上手に焼けるかちょっと心配ですが楽しみでもあります。
窯入れー焼きー窯出しを3週にわたってやる予定でした。今日は竹材の窯入れまで終了。都合により次週予定していた火入れは延期になってしまいました。
2021年2月4日木曜日
1月23日(土)
朝から雨が降り出したので活動はお休みとなりました。
そこで今回は少し違う内容を書いてみます。
里山公園倶楽部には、田んぼ班、畑班、雑木林班の他にもう一つ広報班があります。会報の発行の作成・発行が主な活動です。このブログへの書き込みもおこなっています。倶楽部会員の皆さんに活動の楽しさや里山保全の意義を発信しています。
また、パークセンターでは倶楽部の活動を展示パネルで紹介しています。1月に内容を更新しましたので、立ち寄った際はぜひご覧ください。























