2020年7月1日水曜日

6月27日(土)

じゃがいも堀りを行いました。
土の中からキレイなじゃがいもが掘り出されると歓声が上がります。
少し小ぶりな感じもしますが、全体としては立派な収穫量です。
じゃがいもはどこに芋ができるのかわかりましたでしょうか。









そしてじゃがいも畑と園路の間にある草を刈りました。
写真は既に草刈りが完了しています。













あれ?と思った方も多いのではないでしょうか。
これは”高刈り”というやり方で草を全部刈るのではなく地上から1mくらいを残しています。写真の右側は畑と雑木林があり、左側には湿地や田んぼがあります。
里山に住む虫やカエルなどの生きものが行き来しやすくするための場所を確保しているのです。公園内を散歩する時はこんなことを思い出してみると元気な虫たちに会えるかもしれませんね。












最後に先週漬けた梅はどうなっているかというとこんなに水分が出てました。出来上がりが楽しみです。夏場の活動の時にみんなで飲みましょうね。




2020年6月22日月曜日

6月20日(土)

本日はジャガイモ掘りを3畝ほど行いました。葉が枯れ始めた頃が収穫タイミングの目安です。おいしそうな芋ができていました。まだ、たくさん土の中にありますので次週に掘り出しましょう。


















茅ケ崎里山公園倶楽部の活動拠点に梅の木がありますね。
毎年たくさんの実をつけてくれます。この実を夏場の作業の疲れを解消する「梅ジュース」に変身させます。お酒ではないので子供でも飲めますよ。冷やして飲んだら最高。





















<予告>
7/4(土)にセイタカアワダチソウ(外来種)抜きがあります。
作業終了後は抜き取った草を使って「草木染め」を行います。
倶楽部としては数年ぶりの企画なので予行練習をしてみました。
素敵な仕上がりになります。是非ご参加ください。






2020年6月9日火曜日

6月6日(土)


今日から里山の活動再開です。
会員の出足は控えめでしたが徐々に戻ってくることでしょう。













この時期の作業の中心は草刈りです。
土も陽当たりも良いので草も勢いよく育ちます。
















玉ねぎ畑では収穫も同時におこないました。
ちょっと育ち過ぎ?













今後の活動イベント
 6/20 麦刈り
 6/27 ジャガイモ収穫
 7/4   外来種抜き取り(セイタカアワダチソウ)
※7/4の作業終了後にはお子さんもOK『草木染め』に挑戦です。
 お楽しみに!

2020年6月5日金曜日

6月6日から活動を再開します

茅ケ崎里山公園倶楽部の会員のみなさまには活動再開のお知らせが届いていると思います。6月6日(土)より休止していた里山保全活動を再開いたします。
緊急事態宣言は解除されましたが新型コロナウイルスがなくなった訳ではないので、
お互いに感染予防を徹底しながら作業していきましょう。
活動日の朝に検温を実施しますので、いつもよりちょっとだけ早く集合していただけるとうれしいです。

6月の予定には田植えと麦刈りの大きな作業がありました。
残念ながら今年の田植えは中止としましたが、麦刈りは6/20(土)に実施予定です。
みなさま、スケジュール帳にいれておいてくださいね。
写真は小麦畑の様子です。きれいですね。しっかり実ってます。



2020年4月10日金曜日

4月8日(水)


みなさんこんにちは。
いよいよ茅ケ崎里山公園倶楽部の新年度が始まりました。
作業自体は年度の区切りはなく1年を通じて継続です。
新規会員も加わり気持ち新たに!と思っているところに新型コロナウィルス感染拡大の波がきました。
茅ケ崎里山公園倶楽部としても「緊急事態宣言」を受け感染拡大防止のために4月の活動を中止することを決定しました。
4/11(土)に予定していた竹林整備(タケノコ掘り)も中止です。
活動再開など状況に変化がありましたら倶楽部HPの掲示板などでお知らせ致します。

1日でも早い事態の収束を祈るばかりです。


2020年3月21日土曜日

3月15日(日)


畑などの屋外活動やってます。小麦畑は先週草取りをしました。
今週は追肥と土寄せです。
広い畑全体に撒く肥料運びは子供達が元気良くやってくれました。
途中からはTシャツ1枚になってましたね。
土寄せには下記の効果があります。
・肥料を早く行き渡らせる
・雑草の抑制
・倒れ防止
最初はぎこちない動きでしたが次第にリズム良く、土を掻けるようになりました。







シイタケ菌の植付けは先週の続きで残りの本数を仕上げました。
今回はちょっと拡大写真で作業をわかりやすく説明します。

原木にドリルで穴を空けます。穴同士がおよそ5cm離れるくらいで
千鳥状に空けていきます。













シイタケ菌の入った種駒を穴に打ち込みます。






















出来上がった原木を仮伏せ。菌が根付くまで乾かないようにします。
雨が降らなければ2日に1回程度たっぷりと散水します。















5月下旬頃に本伏せです。ホダ木全体に菌を広げる工程です。

ここで豆知識
シイタケ菌が木に活着するまでを「原木」と言います。
菌が活着したら「ホダ木」という呼び名に変わります。

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2020年3月11日水曜日

3月7日(土)


ジャガイモを植付けました。畝間隔70cm、芋間隔30cmで植えました。
ジャガイモの根は種芋の上側から出てくるので肥料は芋と芋の間、芋の横に入れます。
収穫の時に観察すると理由がよくわかりますよ。













別の畑では小麦が順調に育っています。現在25cmくらいです。
雑草も同じく育っているので草取りします。これから何度草取りをするんでしょうね。

















午後からは椎茸菌の植付けをおこないました。
クヌギの原木にドリルで穴を開け、菌の入った駒を木づちで打ち込みます。
























種駒が打ち終わったら仮伏せしておきます。期間としては2ヶ月ほどで、その後に皆さんがイメージしている椎茸畑(ホダ場)の形に本伏せをします。




今年はホダ場を一新するので植付けの本数も多く72本を予定しています。まだ半分しか
終わっていませんので次週も続けて実施します。椎茸菌の植付けを体験してみませんか?
まだこんなに残ってます。